実質単価(どっちが得?)
値段と内容量を入れるだけ。100gあたりの値段で、どれがいちばん得かすぐわかります。
くらべる商品
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100gあたり
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値段と量を入れると、いちばんおトクな商品がわかります
1位おトク
使い方
- くらべたい商品の値段と量を、A・B・C…の行に入れます(最初は4つ。使わない行は空のままでOK)。量の単位(g・kg・ml・L・個など)は、量の欄の右でえらびます。単位をえらばずに値段と数量だけでくらべたいときは「なし」にします。
- すぐにいちばんおトクな商品が値札で出て、100gあたり(100mlあたり・1個あたり)の値段の安い順に並びます。
- 棒グラフで、どれくらい違うかもひと目でわかります。
値札の下の3つのボタンで、こんなときにも使えます。
- +1つ追加:5つ以上くらべたいとき(8つまで)。
- 入り数:「350ml × 6本」のようなまとめ売り。量に1本分、入り数に6を入れます。量を空にして入り数だけ入れると、値段と個数で「1個あたり」をくらべます。
- 割引シール:「20%引き」のシールが貼ってある商品。割引後の値段でくらべます。
計算式
100gあたりの値段 = 値段 ÷ 量(g)× 100
1個あたりの値段 = 値段 ÷ 個数
入り数があるとき:量 = 1つ分の量 × 入り数
たとえば500gで198円なら、198 ÷ 500 × 100 = 39.6円(100gあたり)。1kgで298円なら、298 ÷ 1,000 × 100 = 29.8円なので、1kgのほうがおトクです。
スパイスのように100g(100ml)より少ない商品があるときは、金額が大きくなりすぎないよう1gあたり(1mlあたり)でくらべます。
計算例
| くらべるもの | A | B | おトク |
|---|---|---|---|
| お肉 500g 198円 / 1kg 298円 | 39.6円 | 29.8円 | B(100gあたり) |
| 牛乳 1L 248円 / 500ml 138円 | 24.8円 | 27.6円 | A(100mlあたり) |
| 350ml×6本 1,180円 / 350ml 208円 | 56.2円 | 59.4円 | A(100mlあたり) |
| ティッシュ 5箱 398円 / 3箱 258円 | 79.6円 | 86円 | A(1箱あたり) |
1kg 298円に「20%引き」のシールが貼ってあれば、238円(1円未満切り捨て)なので100gあたり23.8円です。
スーパーでくらべるときのコツ
- 単位をそろえる:「1kg」と「500g」、「1.5L」と「500ml」は、そのまま値段をくらべても意味がありません。
- 棚の値札の「100gあたり」:お店によっては値札に小さく書いてあります。書いていないときや、割引シールが貼ってあるときにこのツールが便利です。
- 使い切れる量か:単価が安くても、余らせて捨てると損です。賞味期限も考えて選びましょう。
よくある質問
「単価」と「実質単価」はどう違いますか?
単価は「1つあたり・1gあたりの値段」のことです。このツールでは、入り数(まとめ買い)や割引シールも入れて、実際に払う金額で量あたりの値段を出すので「実質単価」と呼んでいます。
gとkg、mlとLがまざっていても大丈夫ですか?
大丈夫です。それぞれの単位を選べば、自動でそろえてくらべます(1kg=1,000g、1L=1,000ml)。
重さ(g)と量(ml)はくらべられますか?
くらべられません。中身によって1mlあたりの重さが違うためです。商品に書いてある単位どうしでくらべてください。
大きいサイズのほうが、いつもおトクですか?
多くはそうですが、セールや割引シールで小さいサイズのほうが安いこともあります。また、使い切れずに捨ててしまうと結局は損なので、使い切れる量かも考えて選びましょう。
ポイント還元も入れられますか?
ポイントは入れていません。ポイントも含めて考えたいときは、値段からポイント分を引いた金額を入れてください。割引シールは「割引シール」ボタンで%を入れられます。
入力した数字はどこかに送られますか?
送られません。計算はお使いの端末(ブラウザ)の中だけで行い、入力した数字を保存することもありません。