掛け率の計算

上代・下代・掛け率のどれでも計算できます。

円
%
円

納品書

下代?円

上代掛率下代粗利
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上代を入れてください

計算式

下代 = 上代 × 掛け率 掛け率 = 下代 ÷ 上代 × 100 粗利 = 上代 − 下代

例:上代1,980円の6.5掛けは、1,980 × 0.65 = 1,287円です。上代で売ると、粗利は693円です。

上代と掛け率の早見表

上代5掛け6掛け7掛け8掛け
1,000円500600700800
2,000円1,0001,2001,4001,600
3,000円1,5001,8002,1002,400
5,000円2,5003,0003,5004,000
10,000円5,0006,0007,0008,000
1,980円9901,1881,3861,584
2,980円1,4901,7882,0862,384
4,980円2,4902,9883,4863,984

下代(円)です。

上代で売ったときの粗利率は、5掛けで50%、8掛けで20%です。

言葉の意味の出典:マネーフォワード

よくある質問

6掛けとは何ですか?

上代の60%の値段で仕入れることです。上代3,000円の6掛けは1,800円で、6.5掛けなら65%の1,950円です。

上代と下代とは何ですか?

上代は、お店で売るときの定価です。下代は、お店がメーカーや問屋から仕入れる値段(卸値)です。

掛け率はどう出しますか?

下代を上代で割って、100をかけます。上代2,000円・下代1,300円なら、1,300 ÷ 2,000 × 100 = 65%で、6.5掛けです。

掛け率と粗利率の関係は?

上代で売ったときの粗利率は、100から掛け率を引いた数です。6掛けで仕入れて上代で売ると、粗利率は40%です。

1円未満はどうしますか?

このツールは小数2けたまでそのまま出します。切り捨てか四捨五入かは、取引先との決まりに合わせてください。

税込みと税抜き、どちらで入れますか?

上代と下代をどちらかにそろえれば、掛け率は同じです。粗利の金額を見るときは、税抜きで入れてください。

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