ロスカットの計算
ロスカットまで、あと何円の損か計算します。
通貨の量
万
円
円
%
ロスカットまで、あと
?円の損
通貨の量・口座のお金・レートを入れてください
計算式
取引に必要なお金 = レート × 通貨の量 × 4%
維持率 = 口座のお金 ÷ 取引に必要なお金 × 100
ロスカットまでの損 = 口座のお金 − 取引に必要なお金 × 基準
例:口座のお金10万円で、150円のドルを1万通貨。取引に必要なお金は6万円、維持率は約167%です。
売りは、レートが上がると取引に必要なお金も増えるので、少し早くロスカットになります。その分も入れて計算しています。
FXの会社ごとにルールが違うので、目安です。
出典:金融庁
計算例
| 口座のお金・量 | 買い | 売り |
|---|---|---|
| 10万円・1万通貨 | 4万円 | 約3.8万円 |
| 30万円・1万通貨 | 24万円 | 約23万円 |
| 10万円・1,000通貨 | 9.4万円 | 約9万円 |
ドル円150円、ロスカットの基準100%のときの、ロスカットまでに耐えられる損の額です。
よくある質問
ロスカットとは何ですか?
損が大きくなったとき、FXの会社が取引を自動で終わらせることです。損がふくらみすぎないようにするためです。
「口座のお金」には何を入れますか?
アプリの「有効証拠金」です。入金したお金に、いまの損や得を足した額です。
ロスカットの基準は何%ですか?
会社によって違い、50%や100%が多いです。自分で選べる会社もあるので、使っている会社のページで確かめてください。
追証とは何ですか?
口座のお金が足りなくなったとき、FXの会社から求められる追加の入金です。追証がある会社の多くは、1日の取引の終わりに維持率が100%を下回ると求めます。基準を100%にすると、足りないお金がわかります。
取引に必要なお金が、取引額の4%なのはなぜですか?
日本の個人のFXは、レバレッジが25倍までと決まっているからです。1÷25=4%です。4%は最低の決まりなので、会社や通貨によってはもっと多いこともあります。
ロスカットになれば、損はそこで止まりますか?
相場が急に大きく動くと、口座のお金より大きな損が出ることがあります。そのときは、足りない分を払う必要があります。